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文鳥カフェ

by 保科由貴

文鳥というのは「ちょっとメンドウくさい彼女」並に、深い愛情とシットで出来ているので、全神経を注いで注目していないと、不平不満が出てくるッピなのです。ふぅ。

仕事から帰って脱力していたところだけれど、姫さまのためにジッと見守ります。

って寝るんかーい!にゃろめ。

ここ最近は仕事の合間を縫って、ホームパーティの準備に勤しんでおりました。年始に怒涛のお餅切りで刃こぼれの損傷激しかった包丁を、谷中銀座の 研ぎ陣 で研ぎ直し、準備は万端。黒板看板は大まかにこのようなデザインに。

そしてヨーヨーはコンパニオンバードとしてデビューの日。大切なお客さまなのだから、くれぐれも、そそうのないようにね?メニューはコチラ。

トマトとグレープフルーツのサラダ

ハッシュドポテト

レバーペースト

チリビーンズ

鶏おこわ

いわしの南蛮漬け

さつまいもとキノコのコロッケ

牡蠣のオイル漬け

鯛の昆布締め

自家製サングリア

自家製ジンジャエール

我が家は2口コンロと大中小の鍋+鉄鍋とスキレットしかないので、頭フル回転の苦肉の策で、なんとか捻り出したメニューなのですが…やっぱり足りなかったかも。

それでも、尊敬する大好きな方たちとのしあわせなひとときに感謝です。

豊かさってなんだろうと思います。わたしにとっては、暮らしを丁寧に整えた上で、大切な誰かと、共に時を過ごせる瞬間なのかな。仕事や家事の一切を忘れて旅へ出る開放感も良いけれど、やっぱり家が一番。わたしが想う「心地良さの懐」である我が家で、少しでもホッとしてもらえたら、こんなありがたいことはないのです。

孤独癖があるので、ひとりも大好きなんですけどね(笑)

ここに孤独癖のカケラもないお方が↑

「いつも一緒にいるッピヒャー!」

め、めんどくさ。(けど可愛い)

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