LOG IN

文鳥のライバル

by 保科由貴

ヒナの時は全体にグレーがかった茶色だった文鳥も、すっかり大人の桜文鳥(ゴマ塩頭)になりました。愛らしい姿を写真に撮りたくて携帯を構えると…

「なになの??」

と突きまくる始末。最近は携帯をいじりだすと一目散に飛んできて「キャルキャルキャル」と小さな声で電話に向かって威嚇しています。ワンちゃん以上に人懐こく甘えてくる文鳥さんは、どんなときでも自分だけを見ていて欲しいんですね。いやいや、アナタを撮りたいだけなんですけどね!

宇宙船かっ!

ひーー!

寺町で静かな余生を送っている身としては、なかなか刺激的な毎日でございます。


保科由貴
OTHER SNAPS