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お花と手拭い

by 保科由貴

お花を飾ることと、季節ごとに手拭いタペストリーを変えることが、わたしにとってのプチ贅沢です(//∇//)んが!十五夜を過ぎてから、年末にかけてのこの時期の手拭いが、どうにも決まらないのです。クリスマスの発色鮮やかな柄は、我が家には合わないし…かまわぬさんから出ている「東海道五十サンタ」には、ネーミングセンス含めてグッときましたが…横の柄だと飾れないので断念。

いつまでも十五夜というわけにもいかないので、お正月用にとっておいた、磯崎真澄さんの作品を飾ることにしました。

お花のほうは、こんな感じに。自由な組み合わせで決めるときは、赤色はほとんど選ばないのだけれど、ポイントとして入れると、クリスマス時期は華やかで良いですよね。ケイトウというお花です。

切り花に光合成は必要ないので、特に窓際に置かなくても良いのですが、自然な光が入ったほうが、やっぱり気持ちが良いかなぁ、なんて試行錯誤。

という作業を、朝の忙しい時間に繰り返しながら、気付いてしまいました。「わたし、いま、現実逃避してるなって(笑)」皆さまも、年末にかけて何かとお忙しいかとは思いますが、なんとか、無事に駆け抜けようではありませんか!

はーい!


保科由貴
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