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手乗り文鳥

by 保科由貴

桜文鳥のヒナを迎え入れて1週間が経ちました。朝昼晩と3食の挿し餌をする為、午前中の出張レッスンを終えたあとは、ダッシュで一時帰宅。15分程度の間に挿し餌をし、急いでまた別のレコーディング現場や本番へ向かうという分刻みの毎日。今思えば、電車が止まったら即アウトという過密スケジュールだったのですが、何事もなく遂行できたことに感謝です。

名前はヨーヨー(桜陽)
1週間前は羽も開いていない状態だったのだけれど、みるみるうちに、ヨチヨチ歩きからのジャンプ、空中浮遊を経て、モフモフの小さなヒナ大福になってきました。

本当は片手で握り文鳥にしたいところなのですが、いろいろと実験した結果、両方のホッペをモキュッと挟むと、どういう訳かスコーンと眠りに落ちるようなので、今のところ、このスタイルに落ち着いています。


保科由貴
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