LOG IN

古民家暮らし

by 保科由貴

Eテレで放送中の「猫のしっぽ、カエルの手」という番組が大好きです。築100年の古民家で、手作りの丁寧な暮らしを楽しむ、ベネシアさんの毎日に憧れています。でも、よぅく考えてみたら、私が住んでいるお部屋も築92年の、少〜し傾いた和風旅館のような佇まい。もはや古民家なのでは?と思いついた今日このごろ。掃除道具はもちろん、濡れ新聞にハタキとほうき、仕上げは雑巾掛けという毎日。(掃除機はあえて買いませんでしたが、今のところ特に不便はないようです)

↑こちらが我が家の精鋭部隊。ほうきというのは、ホコリと一緒に淀んだ空気まで掃いてくれるようで、とても氣持ちが良いのですね。

先日、キッチンの出窓にO君が食器棚を取り付けに来てくれました。さすがの職人技!とても気に入っています。

↑こちらは数日前に届いた、全長180センチの畳のベンチ。中は季節のものなどが仕舞える収納になっています。ご覧の通り、窓枠の下にピッタリ収まる作り付けの家具のよう。たまたまネットで見つけた時には、びっくりして何度も測り直してしまいました(笑)

昼間は植物置き場にして日向ぼっこさせています。こんな感じで、わたしも自分なりに、日々の暮らしを愉しんでいるところです。


保科由貴
OTHER SNAPS